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切断面に関すること

1.切りっぱなし
当社は切断のみの場合はガラス(鏡)代金のみで承っております。切断料はいただいておりません。とはいえ、切ったままの状態ですので、角の部分でケガをしてしまう恐れがあります。お薦めしません。ただ切断面を枠に入れてしまい隠してお使いになる場合にはこれで充分かと存じます。
2.サンダ−糸面取り
切断面の角(糸面)のみをディスクサンダーでさっと磨き、ケガをしない程度に丸める仕上げです。図の×の部分は磨きません。3ミリ以下の板の場合にはこれでも充分かと存じます。
3.サンダーつぶし
切断面の角(糸面)のみでなく、切断面全体をディスクサンダーで磨く仕上です。切断面は全体的に白く濁ったような感じになります。
4.ダイヤ糸面取り
コバ磨き専用の機械で角を面取りしつつ、切断面も平滑に磨きます。手仕上のサンダーつぶしよりは、かなり平滑ですが全体的な白濁は残ります。
5.つやなし磨き
ダイヤ糸面よりも機械磨きの度合いが上がりますので、切断面の白濁が若干残る程度です。透明感はかなり上がります。
6.中程度磨き
つやなし磨きよりさらに機械磨きの度合いが上がりますので、切断面の白濁はほとんど無くなり透明に近くなります。
7.本磨き テーブルトップや専門店の棚ガラスと同等の仕上です。ここまで磨きますと切断面と本体の面との透明感はほとんど差がありません。ここまで磨くことが出来る機械を設備するガラス店は、道内では弊社を含め数えるほどしかありません
8.広幅面取り ガラスや鏡のふちの部分を斜めに傾斜させるように磨いて、縁取りをとったように見せる仕上げです。図の傾斜部分の面取幅をご指定下さい。また、写真のように鏡の裏表両側を面取りして透明の枠がついているように表現するのも面白いかもしれません
9.特殊面取り
曲線で切断した端部も面取りできます。図面か型紙を持参いただくか、ご送付の上でご用命下さい。

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