ohtake shoten
サイト内検索
 メインメニュー

鏡の種類

1.普通の鏡

皆さんが普段目にしている鏡は、ほとんどが普通の鏡です。構造は左図の通りです。通常の室内で、姿見や壁に取り付けてお使いになられる場合にお薦めしています。
 

2.防湿鏡

普通の鏡は湿度の高い場所で使い続けると、1〜2年程度で周辺部分から裏側の銀蒸着が水分によって傷み、茶色く腐食してしまいます。防湿鏡とは鏡の裏面に特殊な強固な樹脂膜を加工し、水分が接して銀蒸着が腐食しないようにしたものを言います。
当社はガラス店でありながら、樹脂や塗料類の卸販売店でもありますので、この加工も材工供に自社で行っています。しかも当社の防湿鏡は裏面全体を加工しています。それに対し低価格な防湿ミラーは、裏側の周辺部分を3cmぐらいの巾でしか加工されていないものがほとんどです。右の写真をご覧下さい。右側の防湿加工無し部分には水が染み込んでいるのに対し、裏面全体を防水加工している側は水をはじいているのがご理解いただけると思います。当社の防湿鏡は耐久性が違います。

3.プラスチック鏡

アクリル製ですので鏡のように割れる心配が少なく安全です。また曲面にもある程度追従させられます。しかし逆にくにゃくにゃしているため、写る画像が歪むのが欠点です。

4.マジックミラー

明るい側からは鏡に見えますが、暗い側からはスモーク色の半透明ガラスに見える鏡です。私の身近では後ろに事務所があるホテルのフロントの窓や、パチンコ店の景品交換所の窓など、お客様や相手様にこちら側の様子を感じられない方が良い場所で使われています。

5.高透過鏡

ガラスは切り口をごらんいただけばわかりますが、薄い緑色をしています。その緑色が鏡に写る色を、本物とは異なった色に見せてしまいます。それに対し、高透過ガラスというほとんど透明に近いガラスを使って作った鏡には、映像が現実に限りなく近い色で写ります。美容室やエステサロン等の肌の色を忠実に写し出して欲しい場所にお勧めの鏡です。

6.色付鏡

スモーク色のガラスを使って作られた鏡です。普通の鏡と組み合わせて、壁の装飾材として使われる事が多いです。壁紙よりは価格が高くなってしまいますが、付いた汚れを落としやすくお掃除がしやすいのがメリットです。


前のページ
ガラスの種類
コンテンツのトップ 次のページ
当社鏡の特徴
  
copyright © 2010 Ohtake-shoten All Rights Reserved.