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鏡面に関すること

サンドブラスト加工

透明に残す部分をマスキングし、それ以外の部分に金剛砂を高圧で吹き付ける事で、ガラス表面を粗して不透明部分を作りだし、文字や絵柄を表現したり、板全体や一部を不透明にする加工です。グラデーションを表現することも出来ます。ガラス面を粗していますので、特に2ミリ等の薄いガラスは割れやすくなってしまいますのでご注意願います。

最近では窓フィルムを貼りつけることで、サンドブラストやタペ加工を表現すると同時に、ガラスの飛散防止効果も兼ね備えることが多くなりました。

フロスト(タペストリー)加工

サンドブラストだけではガラス面が粗れていて、手垢や汚れがつきやすくなります。その粗れた部分を特殊な薬液で不透明感を残したまま表面を円滑にし汚れにくくする加工です。また割れにくくもなります。

エッチング加工

通常のサンドブラスト加工をさらに1ミリ近くの深さまで行う部分を織り交ぜることにより、絵柄を立体的に表現する加工です。かつては飲食店などでたまに使われていましたが、非常に高価格ですので最近は滅多にありませんね。

レーザー加工

レーザー加工機でガラスや鏡の表面や裏面に文字や絵柄を表現する方法です。非常に精細な表現をすることが可能です。


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